アメリカが世界ランク3位になる!?

こんにちは。山下海大です。

今日は🇵🇹🇺🇸🇩🇪🇳🇱🇨🇿でプレーした経験がある
僕があなたの高校、大学の卒業後について考えたいと思う。

 

どの国も数日滞在しただけで全てを知ったようなものでは無い。笑 まず僕は大学卒業後は日本リーグにてプレーさせて頂く予定だった。

しかし、正直そこは何年も続けられる環境ではないと思った。

社会人になると年々練習量は落ちていき、毎年1学年下の日本トップクラスの選手が入社してくるとなると日本リーガーでレギュラーに居続けるというのは至難の業だと思う。

そして、社会人としても仕事を全うしなければならない。

レギュラー外になった時や自分が必要とされなくなった時のことを考えてみてほしい。

卓球だけを生き甲斐に努力してきたのに急に自分の人生を否定されたような気持ちになるだろう。

日本の学生は日本のトップクラスの実力であろうと卓球を続けずに普通の会社に就職する選手も多くいる。

それはある意味誰よりも先を見据えれていると思う。

卓球を辞めた後の人生はこれまで卓球をしてきた年月よりも長い且つ、家庭を持つというフェーズに入ると自分以外の人生も支えなければならない。

 

いーや、卓球楽しいから!死ぬまでラケット握って死ぬから!そう狂ったような考えの人もいるだろう。そう、僕だ。

それって会社に卓球部がある所に務めなくてはならないのか?と疑問を抱くようになった。

新しい道を開けたろ。

そう思って日本という国を飛び越えて日本の全ての卓球人に新しい道を掘り続けた。

日本リーガーになれなくても、会社に縛られなくても卓球を愛しても良い環境は海外にもある。

アメリカには大きな卓球市場のポテンシャルを感じる。僕の予想では数年後にアメリカがチーム世界ランキングが3位以内に入ると思っている。

なぜなら卓球に対して他の国の数倍投資しているからだ。お金の集まる方にいい環境と偉人は集まる。つまりそういうことだ。

アメリカにはほぼ毎週の個人戦があり、優勝賞金はだいたい80000-50万円だ。そりゃ全員本気で試合する。

そして、コーチは毎月40-120万円ほどを受け取る。そりゃ良いコーチも世界中から集まる。

ある程度実力がある選手、コーチはアメリカで試合をして英語を学びながらコーチングする道を選んだ方がいい。

そして、なんとアメリカは現在指導者不足だ。
この記事を最後まで見てアメリカに興味がある方は是非DMしてください👌

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